副業・運用

【誰でも出来る!】まずは月数千円~数万円を稼ごう。FX自動売買編。

こんにちは!Kobaです。

今回は僕も行っていたサラリーマンの副業に最適な『リピート型FX自動売買』についてご説明します。

FX自動売買は基本的に設定さえしてしまえばあとは自動で売買を繰り返し安定的に年利10%程度(元本100万円だと利益10万円!)を稼いでくれますので、日中チャートを確認する時間の取れないサラリーマンに非常にオススメな投資方法です。

手持ち資金が少なくても手持ち資金内で投資が出来ますので、手持ち資金が少ない方にも始めやすくなっています。

ですがリスク面を考えると最低でも30万~100万程用意できると安心です。

もちろんFX(為替)は投資でリスクがありますのでその点しっかりと検証しましょう。

ここで言う自動売買というのはリピート型自動売買の『マネースクエア トラリピ』『アイネット証券 ループイフダン』『インヴァスト証券 トライオートFX』などです。

システムを選択してプログラムに売買させる自動売買については、ロジックが不明確なものが多くお勧めしておりません。

 

そもそもリピート型FX自動売買とは?

リピート型FX自動売買とはレンジ相場内で価格が一定範囲内を上下する事で、自動的に何度も売買を繰り返し利益を生み出す手法です。

通常FX取引は米ドルを100円で買って101円に上がったら売る(1円の儲け)などを自分で操作しなければなりません。

その点、自動売買は最初に一度設定を行えば設定範囲内で自動的に売り買いを繰り返してくれますので非常にラクな投資方法です。

リピート型自動売買は数社の証券会社で取り扱いがありますが代表的なものはマネースクエアの『トラリピ』です。トラリピはリピート型自動売買のパイオニアであり非常に歴史があります。

他の証券会社と比較して弱点だった高い手数料も2018年9月29日から手数料も無料になっていて私もメインで運用していた証券会社です。

まずはこの動画をチェック!5分でトラリピの事が分かります。

 

その他、『アイネット証券 ループイフダン』『インヴァスタ証券 トライオートFX』などが自動売買を扱っている代表的な証券会社となります。

トラリピの仕組みは?

自動売買というと複雑な仕組みを思い浮かべるかもしれませんが、仕組みはいたって簡単です。

◆イフダン → ●円で買えたら、●円で売るなどを事前に設定

◆リピート → イフダンで設定した注文が決済されると自動的に再注文

◆トラップ → 「イフダン」「リピート」を同時に複数設定

上記の設定を行うと下記のような指値注文&決済注文を自動的に繰り返し行ってくれます。

この注文を手動で行うと非常に手間もかかりますので、これが全て繰り返し自動で行われるというのは凄いですね(^^♪

自動売買のメリット・デメリット

設定した後自動で稼いでくれるFX自動売買ですが、残念ながらデメリットもあります。

デメリットも検証しながら投資に値するものか確認をしていきましょう。

メリット

①運用に手間がほとんどかからない。

②相場を予想する必要が無い。

①運用に手間がほとんどかからない。

自動売買の為、一度設定を行えば24時間自動的にシステムが売買を繰り返してくれますので基本的には何も操作する必要はありません。

日中時間の無いサラリーマンの方々にとっては非常にメリットです。

 

②相場を予想する必要が無い。

トラリピは設定した価格の販売内で自動的に売買を繰り返します。その為、これから上がる下がるというのを予想する必要がありません。①に通ずる部分がありますが相場を予想する必要が無いという事は為替初心者の方にも取り組みやすい点です。

 

デメリット

①含み損の精神的負担が大きい

②長期運用が基本となる

③想定レンジを超える場合損失が確定する

①含み損の精神的負担が大きい

リピート自動売買はそもそも含み損を抱えながら決済を繰り返していく投資手法となります。その含み損は相場が反転した時に利益となる構造です。

レンジ相場を想定している自動売買ですが、仮にトレンド相場になり片一方に相場が急激に傾いた場合など含み損が一気に膨らむ事となり、精神的負担が大きくなります。

この点は、ロスカットされないように広いレンジで運用するという事で対策が可能です。

②長期運用が基本となる

①に記載した通り、自動売買は含み損を抱えながら決済を繰り返していく投資手法となります。その為、短期間で運用を中止する場合、含み損益が決済利益を上回る場合があります。

基本的には数か月という単位ではなく数年運用を続けるイメージの投資です。運用期間中は資金を動かしにくくなりますので長期的な資金計画を心がけましょう。

③想定レンジを超える場合損失が確定する

自動売買を行う上で一番重要と言っても過言ではないレンジ幅の設定ですが、その想定レンジ幅を超えてしまいロスカットになると損失が確定してしまいます。

ネットなどで『自動売買で失敗した!』と言われるのは、大体がこのレンジ幅を狭く設定しすぎて損失が大きくなりすぎたことから、ロスカットになったという事がほとんどです。

その為、私が推奨するレンジ幅は過去10年以上の最高値、最安値をカバーできる幅で長期的、安定的に運用するという方法です。

この図は2004年~2019年の米ドル/円チャートです。仮に最高値125.853円、最安値75.570円のレンジ幅で自動売買を運用した場合、この間の変動は全て利益になりロスカットも防ぐことが出来ます。過去10年以上の最高値、最安値を抜ける事はほぼ考えられない為非常に安全な運用となります。しかし相場に絶対はありませんので上抜け、下抜けリスクも頭に入れておく必要があります。

例えば下記の図のように想定レンジ幅を狭く設定した場合、少しの為替変動で上抜け、下抜けをしてしまい、ロスカットになる可能性が高くなります。自動売買は設定を間違えなければほとんど失敗する事はありませんが、このように狭いレンジ幅で設定をしてしまう事が失敗の原因となります。

自動売買投資成功の秘訣は『設定レンジ幅を広くする』という点につきます。

 

それでは具体的にトラリピ設定の方法を見ていきましょう。

具体的なトラリピの設定方法

トラリピの設定は非常に簡単です。数クリックで設定が完了しますので初心者の方にも問題なく設定が出来るレベルです。

私がお勧めする設定はハーフ&ハーフです。

私がトラリピを使っている理由にこのハーフ&ハーフが簡単に出来るという点があります。

同様の自動売買を提供している『アイネット証券 ループイフダン』などでは出来ません。

ハーフ&ハーフとは何か?

ハーフ&ハーフとは上図のように基準とした値から上の価格は「売り注文」、下の価格は「買い注文」を行うという事です。

リピート型自動売買の弱点のひとつに端の価格の注文は決済されにくく長期的に保有しなければならいという点があります。この注文にプラスのスワップがつけばいいのですが、逆にマイナススワップがつく場合決済される数年の間ずっとマイナススワップを払い続けなければなりません。

≪ハーフ&ハーフのイメージ≫

最高値120円、最安値80円として設定する場合

◆売りレンジ:120円~100円=20円レンジ

◆買いレンジ:100円~80円=20円レンジ

このようにすることで、例えば最高値120円になった後、価格が下がり119円になった場合決済注文となります。逆に120円で買い注文を入れて価格が下がっていくと120円の注文を延々と保有しなければなりません。

もう一つメリットがあるのが、ハーフ&ハーフにする事で『必要資金が少なくなる』という利点もあります。もちろんレンジ幅が狭い分年利は下がりますが、長期的に安定的に運用する事を考えるとハーフ&ハーフは非常に優れた戦略です。

 

トラリピ注文方法

トラリピの注文画面はこちらです。

設定するのは数項目のみで完了します(^^♪

 

①通貨ペア:お好きな通貨を選びましょう。どれが良いというのはありませんが最初であれば米ドルがいいでしょう。

②売買:こちらは『買い注文』にするか『売り注文』するかを決めます。

③レンジ、上限、下限:レンジ幅を設定します。

例えば上限120円、下限100円など

④注文金額:1万円単位なので、0.1だと千円という事です。

⑤トラップ本数:設定したレンジ幅に何個買or売注文を設定するかを決めます。

例:120円~100円の20円幅に20本と設定すると1円づつ買or売注文が設定されます。

⑥利益金額:設定したそれぞれの注文がいくら利益確定したら決済をするか決める事ができます。

⑦決済トレール:これはトラリピ独自のものですが、

⑧ストップロス:120円で売り注文をして、想定外に130円に上がった場合損失を確定させるなどいう設定が出来ます。しかしリピート型自動売買はストップロスを設定すると結果的にほとんどの場合儲からなくなってしまいますので、私の場合はストップロスを設定せず、ストップロスをしなくても大丈夫なほど余裕をもってレンジ幅を設定します。

 

設定が完了したら『トラリピのリスクを試算』を押し、必要資金などを確認します。

問題が無ければ『確認』を押し注文を確定させます。

これで注文は完了です(^^♪ この後は注文~決済をされるのを待つだけです。

失敗しないポイント&口座開設方法

自動売買で失敗しないポイントは以下の点です。

◆自動売買は数年単位の長期運用と心得る。(短期的に爆発的に利益が出る投資方法ではありません。最初の1か月くらいは含み損の方が上回る場合も有)

◆レンジ幅を広くとり、大きな為替変動にも耐えられるようにする。可能であればリーマンショック級でも耐えられる資金計画を!

◆含み損が発生するという事を頭に入れておく。(含み損がいずれ利益に変わりますので長い目でみましょう)

短期的に稼ごうとして狭いレンジで運用するとちょっとの変動でロスカットになってしまします。注意しましょう。

口座開設方法

『マネースクエア トラリピ口座開設』

口座開設は非常に簡単です(^^♪

『①申し込み』→『②本人確認書類のアップロード』→『③書類受け取り』の3ステップです。

口座開設と管理料は無料ですのでその点は安心ですね。

 

まとめ

リピート型自動売買はやり方を間違えなければ、FX初心者の方でも利益を生み出すことが出来ます。ですが欲が出て短期的に利益を稼ごうとしたりするとほとんどの場合失敗で終わってしまいます。

試しに「リピート型自動売買」+「失敗」などでググってみてください。色々出てくると思います。

自動売買のシステムをうまく活用し、広いレンジ幅で安全に運用すれば誰でも利益を生み出すことが出来ます。資産形成の手段の一つとして検討してはいかがでしょうか。

 

ABOUT ME
Koba
北海道札幌市在住の30代サラリーマン兼起業家のKobaです。 僕はサラリーマンとして企業に勤めながら、法人2社の経営と個人事業主としても事業を行い、その他FXを中心とした投資などなどしております。 少しでも皆様の為になる事があれば記事にしていきたいと思います。