こんにちは! Koba(@koba_kigyo)です。
副業情報サイトKoba-Blog管理人兼サラリーマン起業家として、サラリーマンとして会社に勤めながら株式会社2社のオーナー+個人事業主として事業を行っています。
今回は副業として人気が高い『民泊』について・・・
という疑問にお答えします。
ちなみに2019年時点で民泊の月平均売上が40万程になっています。民泊自体は管理会社に全てお任せなので完全なる不労所得です(^^♪
【この記事でわかる事】
・民泊運営するのに必要な資格やサラリーマンでも民泊が出来るかが分かります。
記事を読む時間:5-6分程度でサクっと読めます。
民泊を始めたいけど不動産をまだ持っていないという方は住宅ローン活用して初期投資ゼロで投資物件を得る方法やサラリーマンの副業にオススメの戸建投資【初期投資が安く低リスク】をご覧ください。
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民泊を経営するには資格は必要とは・サラリーマンでも出来る?
そもそも民泊とは?

民泊(みんぱく)は、旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現で、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる。 日本の法律では「住宅宿泊」などと呼ばれ、住宅宿泊事業法を含む観光政策の用語として「民泊サービス」も使われている。
出典:Wikipedia
2018年に6月15日民泊新法(住宅宿泊事業法第14条)が施行されました。
今まで俗に言う「ヤミ民泊」が蔓延っていましたが、この民泊新法によりほぼ一掃された状況です。
これから民泊を立ち上げたい方は必ず市町村の許可を得てから開始しましょう。民泊新法は違反すると非常に重たい罰則が設けられています。
民泊についてもっと知りたい方は2020年も民泊はまだ儲かる?利益は?月収は?【札幌市副業編】や【サラリーマン副業検証】誰でも出来る民泊経営の儲かる裏技。をご覧ください。
民泊運営に必要な資格はただ一つ。
民泊新法の上で合法的に運営する為には『住宅宿泊管理業者』になる必要があります。
【住宅宿泊管理業者の登録が出来る個人・法人】
●個人
・住宅の取引又は管理に関する契約実務を伴う業務に2年以上従事した者
・宅地建物取引士の登録を受けている者
・管理業務主任者の登録を受けている者
・賃貸不動産経営管理士の登録を受けている者
●法人
・個人で登録する為の要件を満たすものを従業者として有する法人
・宅地建物取引業者の免許を受けている法人
・マンション管理業者の登録を受けている法人
・賃貸住宅管理業者の登録を受けている法人
民泊はサラリーマンでもできるか?

実際『住宅宿泊管理業者』を持っている、もしくはこれから取得できるという人は限られます。
仮に資格を取れる方だったとしても、サラリーマンが副業で民泊事業を行うには、片手間でやるには若干難易度が高い事業でもありますので、管理業者に任せる事をオススメします。
管理会社に任せた場合の手数料は大体が下記の通りです。
【管理業者の手数料】
●売上に対して20~25%
*清掃料手数料に含めるかなど必ず詳細を確認しましょう。
管理業者は民泊に必要な作業を一通りカバーしてくれますので、日中時間の無いサラリーマンでも問題なく運営できます。
*僕が実際運営していますが、基本は何もする事はありません。
【管理業者がやってくれる事】
・集客
・宿泊者とのやり取り及びクレーム等の対応
・近隣住民からのクレーム対応
・物件の掃除
・集金・返金等対応
民泊運営のコツ・任せきりは危険です。
民泊運営は管理業者に任せる事で完全なる不労所得にする事が可能です。
しかし、任せきりは辞めましょう。
作業項目は2点です。
●掃除が行き届いていない事が往々にしてある為、定期的にチェックする
●宿泊者が入らない場合は改善策を管理会社と打ち合わせする
掃除が行き届いていない事が往々にしてある為、定期的にチェックする
掃除は基本管理会社がやるのではなく、管理会社が外注した業者が行います。
しかし、業者に任せているとはいえ実際にやっているのはバイトで雇われた方がやっていますので、掃除が行き届いていない事が多々あります。
掃除を完全放置で任せていると、業者から問題ないとされ低レベルな掃除が続くことになり宿泊者のクレームに繋がる可能性があります。
運営初期の段階は必ず定期的にチェックし、このオーナーは口うるさいからしっかりやらないとダメだという認識を付けるようにしましょう。
宿泊者が入らない場合は改善策を管理会社と打ち合わせする
民泊運営後は必ず上手く行くとは限りません。
宿泊者が予定よりも入らないようであれば民泊業者と打ち合わせをし追加設備を行ったり、宿泊料を下げる等様々な対応策を行いましょう。
事業が上手く行かなくても管理業者は責任を取ってくれません。その責任はオーナーであるあなたが取る事になります。
まとめ・民泊はまだまだチャンス有
民泊は物件の取得や設備への初期投資が必要とはなりますが、不労所得化する事が可能な為、サラリーマンの副業に適した事業と言えます。
殆どの場合が通常の不動産投資よりも高利回りを得る事が出来る為、その点もオススメなポイントです。
これから不動産を始める方は民泊も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。