投資関連

北海道の太陽光発電で雑草、雪、その他対策は必要か?

皆様の太陽光ライフはいかがでしょうか?

これから始める方は太陽光は不労所得なのか?手間がかかるのか?など気になるかと思います。

今回の記事は産業用太陽光はどのような手間がかかるかをお伝えします。

 

結論から言って太陽光はそれほど手間はかかりません。

場所によっては本当に何もしなくても大丈夫な場合もあります。

今は発電状況なども遠隔で1時間単位で確認する事が出来ますので異常が発生した場合もすぐにわかります。

 

   北海道で対策が必要になる事は3つ考えられます。

 

①【夏の雑草対策】

北海道の架台は大体が180cm以上になっていますので、かなり背丈の高い雑草が生えているエリアでなければ影になる事もなく実は雑草対策はする必要が無い場合が多いのが現状です。

パネル自体も夏場は触るとやけどをするくらい高温になりますので、パネルのすぐ下は雑草が伸びる事が出来なくなります。

180cmを超える雑草は北海道では数種類しかありませんので、施工前の土地を確認し背丈が高い雑草が無いか確認する方が無難です。

僕は雑草を刈らずに年中放置しています。

気になる方は年に一度雑草刈を行えばほぼ問題ありません。

 

実は厄介なのは背丈の高い雑草ではなく、つる性の雑草です。

架台に絡まりつき電気系に異常を及ぼす場合もありますし、パネルに直接影響を及ぼす場合もあり注意が必要です。

その場合は除草剤等でしっかりと根元から枯らすよう対策を講じましょう。

対策:背丈の高い雑草やつる性の雑草がないか事前に土地チェック。架台を高く設計する等

 

 

②【冬の除雪対策】

除雪も実は積雪量が160cmを超えるエリア(岩見沢や道北の豪雪地帯)でなければ除雪はしなくても乗り切れる場合が多いです。

ただこれは、毎年積雪量が違い通常降らないエリアでも異常天候で降る場合もありますので、必ず除雪が必要ないとは断言できません。

しかし、180cm以上の架台というのは想像以上に高く、パネルから雪が落ちない状況(地面からパネルまで雪が積もり繋がってしまう状況)になるのは豪雪地帯以外では稀です。

雪についても心配な方は年に1回除雪を行えば通常は問題ありません。

対策:積雪量100cm以下のエリアを選らぶ。架台を高く設計。除雪業者を事前に探しておく等。

 

 

③【電気系の異常

雷や何かしらのトラブルでブレーカーが落ちる事があります。

この場合現地まで行きブレーカーを上げる必要があります。

設置場所が遠方にある場合は、結構厄介です。

この状況になった場合は、自分で行くか、業者に対応をお願いするかしかありません。

こればかりはいつ起こるかは予測はできませんが、実際ほとんどないと言っても等しいレベルですので気にする事ではありません。

対策:この手のトラブルは予測が出来ません。なるべく自分でも対応できるエリアに設置しましょう。道外設置し業者頼りの場合、業者が倒産したらひどい目にあいます。

 

太陽光は非常に期間が長い投資です。

計画的に、リスクを限りなく少なくし、本業に影響ないように組み立てましょう!

 

ABOUT ME
ぱぱてん
北海道札幌市在住の30代痔持ち子持ちバツイチサラリーマン兼起業家のぱぱてんです。 先日痔の切除手術をして、経過状況を日々ブログに綴っています。 基本的には痔持ちの方々のためのブログですが、僕はサラリーマンとして企業に勤めながら、法人2社の経営と個人事業主としても事業を行い、その他FXを中心とした投資などなどしておりますので、資金運用等についても記事にしていきたいと思います。 その他、ブログ収益、ダイエット・筋トレ・薄毛対策・レーシック・婚活等々人体実験的に色々試していますので、少しでも皆様の為になる事があれば記事にしていきたいと思います。

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