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『収入合算』とは借入額が爆発的に増やせる必殺技

今回は奥様、旦那様がいる方の必殺技『収入合算』についてご説明します。

サラリーマンの方のほとんどが給与収入のみの収入かと思います。

スルガ事件もあり金融機関融資が厳しい状況の中、頼りになるのが信販会社。

ほぼ頭金無しで借りられる信販会社の融資枠をガッツリ使うには収入額が非常に重要となります。

その際、非常に便利なのが収入合算です。

個人収入が500万だとして、奥様の収入が200万だとすると単純計算700万の年間収入となります。

個人収入500万+奥様or旦那様年収200万=合算年収700万

700万×5倍=3500万

1社あたり3500万程度まで借り入れできる可能性有り!

 

何の事業実績もないサラリーマンでも収入がるだけで何と1社2000万~3000万程借りられます。

信販会社は数社ありますので、2社で借りれば6000万、3社で借りれば9000万!

と!

単純に行けばいいのですが、中々スムーズにいかない場合も、もちろんあります。

しかし、借りる順番さえ間違えなければ安定収入のあるサラリーマンは意外と簡単に上記に近い形で借りられます。

僕はまずは3社で融資を通して、そのあと2社に追加融資を受けています。

この時使ったのが嫁の収入合算です。

僕の単純な収入だけでは3社が限界でした。

融資枠最大化対策! 収入合算編

①相方が専業主婦の方であれば、まずは扶養内(100万程度)の収入実績を作りましょう!

*可能であれば正社員でガッツリ稼ぎましょう!

②既に働いていたら、説得し奥さんの協力を得ましょう!

③更に可能であれば、両親等の説得を行い、融資や連帯保証のを受けましょう!

今から直ぐに準備進行えば、単価が下がっていますが太陽光投資はまだ間に合います。今後中古物件も出てきますのでエネルギー投資はここ数年まだ可能でしょう。

サラリーマンというのは思っている以上に価値のあるものです。

折角務めているのであれば最大限活用しましょう。

ABOUT ME
Koba
北海道札幌市在住のサラリーマン兼起業家のKobaです。 サラリーマンとして企業に勤めながら株式会社2社の代表取締役社長、合同会社共同代表、個人事業主として食品卸や販売、動画編集、不動産事業(戸建2軒、民泊1軒、アパート1軒、太陽光発電2基)等を行っています。ブログではサラリーマンでも出来る副業情報を発信しています。 少しでも皆様の為になる事があれば記事にしていきたいと思います。