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知ってましたか?実は産業用太陽光発電は生命保険代わりになるんです。

保険

今回は太陽光発電投資を行う上で疑問に思う事や太陽光の活用法をいくつかご紹介していきます。

疑問:太陽光発電は死んだらどうなる?

結論から言うとアパートなどの不動産と同じで、相続関係にある方へ相続されます。

そして太陽光で重要なのはクレジット会社によっては、団体信用保険がついているという事です。

つまり、自宅の住宅ローンのように死亡した段階で借入が免除され借金がゼロの状態で相続関係者に相続されます。

ただ、相続税等も複雑に関係してきますので、詳細は税理士の方へご相談ください。

上記の通り太陽光発電は団信に入り死亡した場合、借入が無くなり相続されます。

団信がない場合は、単純に借入も継続しながら投資物件として相続されます。

ここで、非常に重要なのが、クレジット系には利率無いで団信がついているものもあるという事です。

投資物件を買って、死んだら借金ゼロ!

死んだ時点から、配偶者などに毎年200万近い収益を発生させる投資物件が引き継がれます。

所有数によりますが、死んだらサラリーマン給与よりも一気に収入がUPするなんてことも考えられます。

住宅ローンを組んでいる方は、家の借金もなくなった上で太陽光の収益も引き継がれますので、固定買取期間であれば生活に困ることはほぼ無くなります。

配偶者がいる場合は、配偶者控除で金額によっては相続税などもかからない場合もありますので家族への資産を残す上でも非常に有効な投資と言えます。

重ねて言いますが、詳しい税制については税理士などの専門家にご相談ください。

太陽光活用法

ここで重要なのが、保険との関係性です。

恐らく結婚している方はほとんどの方が保険に入っていると思います。

僕は子供もいますので、死んだときに子供が18歳になるまで月20万が支払われるタイプの掛け捨て保険(月6000円 年72000円)に入っていました。

しかし、太陽光の契約をした段階で、保険を見直し死亡保険を安いものにしました。

月6000円払って死亡保険に入るよりも、月数万円の収入をもらいながら、死んだ時の保険を掛けられる方がどう考えてもいいですよね。

太陽光は死亡保険の代わりにもなり、しかも死亡せず生きていてもお金を生み出物件です。

保険は人生で家に次ぐ大きな買い物といわれます。

産業用太陽光はお金をもらいながら、保険を掛けられる仕組みがありますので、単純な投資物件という観点だけではなく、自分の人生設計でどう活用できるか考えてみてください。

配偶者が連帯保証人の場合どうなる?

団信にはいっている太陽光融資で配偶者が連帯保証人になっている場合。

例えば僕が死んだ場合、通常妻に借入がゼロになりそのまま引き継がれますが、連帯保証人に妻がなっている場合、借入について返済義務が発生するのでしょうか??

答えはNo!

返済は不要です。

妻を連帯保証人にしている場合でも、死んだ場合は団信が適用され借入額は基本ゼロになります。

ですので、配偶者に収入がある場合は積極的に収入合算して融資審査を受けると、単独の収入よりも融資枠が飛躍的にアップしますのでこの点を活用しましょう!

ちなみにざっくりと借入できる額は年収の5倍と言われています。

事実、借入限度額はこの通りになる事が多いですね。

僕のサラリーマンの年収は大体500万くらいですので、信販1社で約2500万が限界です。

ただし、嫁の年収を例えば200万とした場合、合算して700万ですので

最大3500万まで融資枠が増える事になります。

 

合算する事で、2000万一基が限界だった場合でも、収入合算する事で+1500万クラスを1基買うなどというのも可能になります。

このブログを見ている方で配偶者がいる方は、収入合算をして借入額を最大化するというのも検討してはいかがでしょうか。

ABOUT ME
Koba
北海道札幌市在住の30代サラリーマン兼起業家のKobaです。 僕はサラリーマンとして企業に勤めながら、法人2社の経営と個人事業主としても事業を行い、その他FXを中心とした投資などなどしております。 少しでも皆様の為になる事があれば記事にしていきたいと思います。